外資系企業が手っ取り早くクビにしたい時はポジションクローズをする

日本の企業で働いていると絶対に聞かない言葉がある。それが「ポジションクローズ」だ。

外資系企業では手っ取り早く人を減らしたい時にポジションクローズが行われる。ポジションクローズとは、業務の必要がなくなったのでそのポジションが消滅すること。

例えば、あなたはマーケティングのアシスタントをしているとする。ある日突然人事に呼ばれて「あなたの仕事(マーケティングのアシスタント)は必要なくなったので、ポジションクローズ(業務消滅)となりました。あなたは会社を辞めますか?それとも募集がかかっている他の部署に応募しますか?」ということを告げられる。

他の部署に応募したとしても採用されなければ辞めるしかないんだけど。

会社として「この人に辞めてほしいな」と思っても、ポジションが確保されていれば辞めてとは言えない。でも、そのポジションがなくなれば、業務がないので辞めてもらうことができる。そのためポジションクローズが行われる。

これ、本当に外資系企業では行われている。日本の企業では考えられないと思う。私の同僚もポジションクローズで会社を恨みながら辞めていった女性が数人いる。大体、独身女性がポジションクローズの対象となる。

会社が大規模なリストラを行なっている時もポジションクローズが行われるが、その場合はもっと酷い。リストラしたい人達のポジションはもちろんクローズされるのだが、その人達が他の部署に異動できないように、すべてのポジションの募集を凍結させるのだ。

普通のポジションクローズでは、その人が望めば他の部署へ異動することも可能な場合がある。でも大規模なリストラの場合は、異動させないためにすべての人員の異動を凍結させる。そうすると会社を退職するしか選択肢がなくなる。

私の友達は不当解雇だと考えて裁判を起こそうとしたけど、結局は断念した。裁判って気軽にできるもんじゃないんだよね。お金もかかるし時間もめちゃくちゃかかる。精神的負担も大きい。

勝ったとしても、今までの業務はポジションクローズされた訳だけら、まったく違う業務に就くことになる。そのポジションだってクローズされかねない。

ポジションクローズされた場合、会社を辞めるのが最善の策じゃないかと私は思っている。そんな会社に居続けても楽しくない。そもそも会社から「不要な人間」とみなされている。そんな会社で働いても絶対に先はない。退職金も上乗せしてくれることがあるから、お金をもらってとっとと辞めて転職したほうがいい。

外資系企業って華やかに見えるけど、結構シビアなんだよね。福利厚生はかなり良いし、給料もかなりいい。でもその反面、いつポジションクローズになるかわからない。

まあ、そんなに頻繁にポジションクローズにはならないんだけど、ポジションクローズされると本当にショック。そう考えると日本企業はまだまだ安定してる。

男尊女卑が男性の負担にもなっている話

たまに男性が無差別殺人を起こすけど、あれって元を辿れば男尊女卑に行き着くんじゃないかと思う。

男性と女性がいると、男性のほうが優れていると今の世の中ではまだ考えられている。

これって一見すると女性に不利な話なんだけど、見方を変えると実は男性にものすごいプレッシャーを与えていることにもなる。

男性に生まれたというだけで「人として優れている」という考えの元に育てられる。まあ、今の社会のシステムがそうできているから、仕方ないんだけど。

本人が望む望まないは関係なく「男なら仕事ができて当たり前」とか「男はしっかりしていなければならない」など、「男なら」というのが付いて回る。

そこで少しでも落ちこぼれようものなら「アイツは男のクセにダメなやつだ」と周りから思われる。そして、そんな環境で育っているから本人も「俺は男なのにどうしてダメなんだ」と自分自身を追い込む人もいる。

結果、ニートになったり、親や家族、奥さんや彼女に暴力を振るったりする。

「自分は男なのにダメ」と思い込んでいると、「女性は楽でいい」と勘違いするヤローもいる。その怒りが自分より弱い子供や女性に向かい、結果として子供や女性が被害の対象となる。

女性になったことない男性には一生かけても分からんだろうけど、女性は女性で大変なんですよ。

社会に出るまではそのことに女性も気付いてないんだけど、社会に出ると女性はモノとして扱われることが多いのよ。

どんなに仕事ができても男性より認められないし、子供を産んだら産んだで一旦仕事から離れないといけなくなる。「女のクセに生意気だ」なんて死ぬほど言われる訳ですよ。

結婚して出産した女性が出世できるのは、会社の宣伝になるからであって、実力で認められてない部分もある。シングルマザーや本当のシングル女子なんて、どんなに仕事ができたところで利用価値ないから、男性社会の中では見向きもされない。

でも、女性の楽なところは最初から期待されていないことだと思う。期待されていないから、色んなことにチャレンジしやすいし、すごい成果を上げると「女なのにすごいね!」と褒められることもある。

これが男性だとそうはいかない。できて当たり前と思われているから。男性というだけで期待値が異常に高い。

なので、少しでも出来が悪いと「ダメなやつ」というレッテルを貼られてしまう。世の中はまだまだ男社会なので、その中で出来が悪い男性はめちゃくちゃ生きづらいと思う。

その結果、自分で自分を追い込んでしまい逃げ道がなくなるのかも。

男性だからとか女性だからとか関係なくねー。できる人はできるし、できない人はできないんだよ。そこを責められてもね。知らんがなって話ですよ。

男は弱音は吐いてはいけないとか言われてるけど、私なんてどれだけの男性から弱音を吐かれたか分からんほど吐かれている。男尊女卑の社会は女性に生きづらいけど、巡り巡って男性の首も絞めている。良いことなんてないなと思う。

男性に余計なプレッシャーを与えるとロクなことにならないから、男性に期待するのはやめよう。女性も男性に夢を持ちすぎで、それが男性に余計なプレッシャーを与えている。

期待すればするほど、後からのガッカリ感も酷くなるし、相手の負担にもなっている。ということを肝に銘じながら男女ともに相手に期待しないで付き合いましょう。

女性だけでなく男性も群れたがる生き物である

「女性は群れたがる」とよく言われるけど、実は男性も群れたがる。弱い男ほど群れたがる傾向にあると、色んな男性を観察して常々思っていた。

例えば、タバコを吸いに行く時は、必ず誰かを誘って喫煙所に行っている。ランチだって、いつも同じ男性同士で行っている。社内の飲み会でさえ「男子会」という名前を付けて、男性だけで飲みに行っていた。

それで仲が良いのかというと仲は良くない。

その中の一人がいないと、その人の悪口を男性同士で言い合って笑っている。そういう姿を横目で見ていて「最低だな」といつも思っていた。

男性って悲しい生き物で友達がいない人がほとんどだ。友達の旦那の話を聞いていても「旦那には友達がいない」という話をよく聞く。私が付き合っていたサイコパス彼氏も友達が一人もいなかった。

友達はいないけど、会社に行けば同僚がいる。その同僚同士でつるんでいるけど、あくまでも仲間外れにされないためにつるんでいるだけだ。

会社でずっと一人でいることを恥ずかしいと考えている男性も多い。

でも実際は、男性が一人で行動していても女性はなんとも思っていない。というか、一人で行動している人のほうが好感が持てる。

男性同士のバカな話の輪には入らずに、黙々と仕事をして一人でランチに行き、たまに同僚の男性と飲みに行く。

そんな男性は女性からの好感度は高い。一人で行動している男性には女性から話しかけたりしている。

男性が群れるとロクな話をしない。会社の悪口や女性社員に対する卑猥な話、出張に行った時に呼んだデリヘル嬢の話しかしていない。

それが男性社会では受けると勘違いしている。

30歳を超えてそんな話しか男性同士でできないのが、女性から見ていると痛いし、気の毒でならない。

その輪から抜けたい男性もいるし、本気でその輪の中には入っていない男性もいる。男性同士の付き合いがあるため、入らないと後が面倒なので参加しているだけの男性も結構いる。

でも、中には本気で「楽しい!」「俺たちは仲間だ!」と勘違いしているバカもいる。

そういう男性は後々に一人だけ浮いてくることが往々にしてある。バカはどこまでもバカなので救いようがない。

女性も群れるけど、結構ドライな群れ方をしてる女性も多い。

私もランチだけ5人の女性と食べていたけど、たまに一人でランチに行ったり、違う人とランチに行ったりしていた。

その時も「今日は違う人と食べるね」などとランチグループの女性に言うことはない。そして飲みに行くこともなかったし、プライベートで会うこともなかった。マジでランチをただなんとなく一緒に食べていただけだ。

ウェットな女性同士の群れが辛くなって、私たちのランチグループに途中から参加してくる人もいた。

女性も男性も群れたがる割に、群れると色々と面倒なことが多い。そして、その群れでいることが苦痛になっていく。群れる男性の中にいる男性から「もうあのグループで行動したくない」と相談されたこともある。

一人で行動しても「あの人って寂しい人ね」なんて誰も思っていない。そこまで誰も自分以外の人に興味がない。噂をしたとしてもその時のノリで言っているだけで本気の発言ではない。

なので気にせず女性も男性も一人で行動してください。そのほうが精神的に健康になれますよ。

外資系企業ではクビになる前の儀式(PIP)がある

日本の外資系企業では海外のように「You’re fired!(お前はクビだ!)」と突然言われることはない。アメリカ本社ではマジであった。部署全体がいなくなったこともある。日本では日本の法律に守られているため、そこまではない。

ほとんどの人が知らないと思うけど、日本の外資ではクビにする前にPIPにかけられるのだ。「PIPってなに?」と思ったあなた。私も途中までは知らなかった。

PIPとは「業績改善プログラム(Performance Improvement Program)」の略。詳しくはこちら。

「この人クビにしたいなー」と上司が考えれば、3ヶ月ほどみっちりと仕事内容を監視される。上司と毎朝ミーティングをしたり、週一で2時間ほど上司から業務について細かく聞かれたりする。そして、PIPでも改善しない場合は、その人は人事預かりとなりその後クビになる。

「仕事できない人をクビにできていいやん」と日本の企業に勤めていると思うかもしれないけど、正当ではない理由でPIPにかけらることも多い。

私と同じチームの女性がPIPにかけられたことがある。ヘッドハンティングで来た女性上司との折り合いがめちゃくちゃ悪かった。3ヶ月ほど経った時に、突如としてPIPにかけられたのだ。

PIPをかけるにも理由が必要になる。それが1枚の書類に書かれている。その女性から見せてもらったけど、どれもこれもその女性がやっていない不当な理由ばかりが並べられていた。「これは酷い!」とさすがに私も憤った。

結局、その後彼女は自主退職していった。

PIPだけではなく、突如として異動させられるのは日常茶飯事である。この異動先が信じられないほど酷いチョイスなのだ。もちろん異動させられた人は自主退職する。

日本の企業も仕事ができない人を異動させることがあるけど、それは「窓際」と呼ばれて仕事しなくても良い部署への異動が多い。使えない人だから。

でも外資は違う。その人が絶対に続かないような仕事を与えるのだ。そのため、異動の辞令が出れば「あー、この人に辞めて欲しいんだな」とすぐに全員が理解する。その後、数ヶ月〜1年でほぼ全員が辞めていく。

PIPと異動はマジで死ぬほど見てきた。辞めて欲しい人への対応は本当に酷いと思う。

その人達よりも、もっと仕事ができない人はいるけど、ほとんどが上司の好き嫌いで決められる。外資系だから仕事ができれば評価されると思っているかもしれないけど、そんなことは全然ない。日本の企業よりはまっしってだけ。

今、コロナの影響で外資系企業ではリストラが横行している。リストラすると退職金を上乗せしないといけなくなるので、PIPと異動が以前に増して行われている。自主退職だと退職金上乗せしないでいいもんね。

さすがに「You’re fired!(お前はクビだ!)」は日本ではドラマの中の話だけど、それに近いことは行われているよ、って話です。

偉そうなことを言う男性ほど落ちぶれていく

偉そうなことを言ってきたり、偉そうな態度を取る男性は、落ちぶれていきます。そういう人に限って「自分は仕事ができる」と思っていますが、ただの思い込みです。

私の周りでも私に対して偉そうな態度を取る男性が多々いました。ですが、途中から態度を改めた人は、それと並行して周りに認められていきます。

それとは逆で、いつまで経っても偉そうな態度しか取れない人は、どんどん人が離れていき仕事でも落ちぶれていきます。こういう人をたくさん見てきました。

周りは見てないようで、人の態度をよく見ているのです。

これも結局は男性のプライドの問題です。「仕事ができないと思われたくない」「人にバカにされたくない」という気持ちが強いため、虚勢を張ります。

虚勢を張ったところで実際には何もできません。そして、知らないことやできないことを素直に認めません。

できないことを知られたくないので、偉そうな態度を取ります。偉そうな態度を取られた相手は「あっ、この人、もしかしてできないんだな」ということに敏感に気づきます。

そして裏でバカにされます。

偉そうな態度を取る人は、所詮「負け犬の遠吠え」です。偉そうな態度を取られたら「あー、また吠えているな」と観察しておきましょう。

そのうちに落ちぶれて誰にも相手にされなくなります。仕事では相手にされても、定年後は確実に人生の落伍者になります。長い人生、長い目で見てあげましょう。

女性は男性のお尻をガン見している

ほとんどの女性は男性のお尻の形をめちゃくちゃ見ている。男性からすると女性は「男性の体には興味ないですよ」と見えているかもしれないけど、そんなことはない。

前の職場で男性がジャージ姿になってイベントをする機会があった。参加者は男性のみ。女性はまわりで見てるだけ。

参加している男性が移動して女性だけになると、ある女性が急に「〇〇さんのお尻って良い形してるよね!」と言い出しだ。そこからがすごかった。色んな女性が「でも〇〇さんのお尻も良い形してるんだよ!」と言い合いを始めた。「前からずっと思ってたんだよねー。お尻の形いいなって。」と口々に言い出したのだ。

「みんなそんなに男の人のお尻の形見てるの?」と私が聞くと「見てるよ」とほぼ全員の女性が言い切った。というか見ていない私がおかしいぐらいの勢いだったのだ。

私は男性のお尻の形にまったく興味がない。というか男性にお尻があるということさえ意識したこともなかった。

そのため、女性がそんなに男性のお尻をガン見していることに衝撃を受けたのだ。

私がお尻の形に興味ないのは理由がある。私は無類の腕フェチなのだ。腕と手はガン見する。ただし、私の場合は興味ある男性だけをガン見している。誰でも良いわけじゃない。

男の人でずっと女性の胸を見ながら話をする人がいるけど、あれはバレてるよ。本当にやめたほうがいい。

私と同じチームの男性がずっと胸を見ながら女性と話をする人で、業者の女の子に「胸を見られて話をされるのですが、どうすればいいでしょうか?」と相談されたことがある。

女性の胸をガン見しても気付かれてないと思っているのは、ガン見している本人だけだ。

その点、女性は賢い。お尻だと後ろ姿の時をガン見できるので、相手に気付かれない。

男性は歩いている姿を見られていると思っていたら、実は女性にお尻の形を見られているのだ。お尻に気を抜いている男性は気を付けてほしい。私のように男性のお尻の形に興味ない女性はめちゃくちゃ少数派でほとんどの女性は興味あるから。

男性の皆さん、女性の前ではケツの穴を絞めてキュッとして歩いてください。

女性に怒鳴る男の怒鳴る理由

私は様々な男性とマンツーマンで仕事をしてきたため、今までかなりの数の男性に怒鳴れた経験があります。

男性の言いなりになっていては、私の仕事の完成度が低くなります。そのため、もちろん私の意見を言います。私が意見したことで、キレて怒鳴る男性はたくさんいました。

多くの男性に怒鳴れて気付いたことがあります。怒鳴る男性にはある共通点があります。それは「とても気が小さい幼児性の高い男性」だということです。

怒鳴る男性を観察していると、男性の意見に対して異を唱えると「怒鳴る」が発生しています。なぜ「怒鳴る」のかというと、ほぼ条件反射に違いものがあります。赤ちゃんが泣くメカニズムにとても似ています。

人の意見に対して、自分の意見を持つことは普通です。ですが、怒鳴る男性は自分以外の意見が受け入れられません。「自分の意見を否定された」と思い込んでいるからです。

そこで怒鳴ります。怒鳴らずとも、「これは違う」と言葉で言えばいいですが、自分の意見の正当性を主張できるだけの論理的な考えも語彙力もありません。論理的に話ができない男性はここで「怒鳴る」という行為を取ります。

よく「女性は論理的な話ができない」と言われていますが、私が知っている限りでは男性も論理的な話ができない人が多い上に、そういう人が怒鳴ります。短絡的な考えしかできず、他者を威嚇することで今まで自分の意見を押し通してきた人に見られる傾向です。

赤ちゃんは喋れない代わりに泣きます。「お腹すいた」「オムツ変えてほしい」「抱っこして欲しい」それらが喋れないので、大声で泣くと必ず誰かが来て言うことを聞いてくれます。それと同じだと思ってください。

怒鳴る男性も赤ちゃんと同じです。語彙力がないので怒鳴ります。「怒鳴ると相手が言うことを聞いてくれる」というのが長年の経験からわかっています。

怒鳴ることで言うことを聞いてもらえるという利点はありますが、周りの人からの信用は失墜します。何か言う度に怒鳴れるとコミュニケーションの取りようがありません。そうすると徐々に孤立していきます。

怒鳴る男性の周りをよく観察してみてください。ロクな人が周りにいません。頭の良い人や仕事のできる人は、怒鳴る男性とは仲良くはなりません。

表面上は仲良くしていても、本当の意味で仲良くはしていません。そのことに本人も気付いているので、怒鳴る回数が増え、ますます孤立していきます。

職場でも家庭でも孤立している男性は「怒鳴っている男性」です。

怒鳴る男性をまともに相手にしても仕方ありません。赤ちゃんと同じで言葉が通じません。論理的に話をしようとしても、その話を理解できる頭が元々ありません。

そのため、話が通じる人だと思わないことです。以前、怒鳴る男性の対処方法の記事を書いたので、ぜひそちらを参考にしてください。

関連記事→ 女性に怒鳴る男性の対処方法

怒鳴りたいだけ怒鳴らせれば、その後は静かになります。「赤ちゃんがやっと泣き止んだな」ぐらいに思ってあげましょう。顔を真っ赤にして怒鳴っているので、本当に赤ちゃんのように見えます。決して可愛くはないですが。

急に無視する女性の無視する心理

今まで、職場の何人かの女性から突然無視をされたことがあります。最初はビックリしましたが、無視する女性の心理がなんとなくわかってきました。

無視する女性の特徴として、「上昇志向が異常に強く負けず嫌い」というのがあります。無視する女性は「私は仕事ができる」と思い込んでいる人が多いです。

実際に、仕事はそこそこできますが、仕事以前の問題があります。それは「暇な人が多い」ということです。

そういう女性は自分のできる仕事を選んでいるため、仕事ができると思われているだけです。そのため仕事量が少ないので暇な人が多いのです。

仕事中もずっと人を観察して、どこかに足を引っ張れる要素がないかと常にチェックしています。

私の仕事ぶりを見て「仕事ができる」と心のどこかでは思っていてもが、それを完全否定したいため色々と私のダメ要素を探します。ですが、探しても職場の同僚からの私への信頼が厚いのでその壁をなかなか突破できません。

仕事上での隙がないため「無視をする」という手段に出ます。無視をすると地味に相手は傷付きます。

その上、裏で「あの人は実際は仕事をしていない」と色んな人に言いふらします。そうやって自分の自尊心を守っているのです。

ここまで読むとわかると思いますが、無視をする女性は最初から完全に負けを認めているので無視をするのです。それしか自分を守る手段がないのです。

「こいつには勝てる」と本気で思っていれば、無視をする必要はありません。自分よりも下の相手を無視する必要がないからです。そのため、仕事ができない女性には積極的に話しかけています。

美人でモテる女性がモテない女性から嫉妬される場合も同じ現象が起きます。モテない女性は美人でモテる女性に嫉妬するため話しかけず無視をします。

そして裏で「あの女は淫乱」と言いふらします。そうやって相手を傷つけるしか攻撃方法がないのです。なぜなら勝てる要素がないからです。

あなたがもし、女性から無視をされているなら理由は簡単です。相手はあなたに白旗をあげているのです。あなたに完敗してるのです。そう考えてください。

頭が悪くて嫉妬深い女性は世の中に腐るほどいます。そんな女性を気にすることはありません。あなたは確実に無視されている相手よりも優秀なのです。バカな女性を相手にしても時間の無駄です。

無視されているということは、こちらも相手に話しかける必要はないということです。時間を有効活用できて良かったと思いましょう。

女性に怒鳴る男性の対処方法

女性や若い男性に怒鳴ったりキレたりする男性が、一定数います。私も数々の男性とマンツーマンで仕事をしてきましたが、怒鳴られたりキレられたりしたことが多々あります。

実は怒鳴ったりキレたりする男性は小心者です。その上、語彙力もありません。

女性や若い男性がその男性の意に反することを言ってくると、語彙力がないため反論できなくなり顔を真っ赤にして怒鳴り散らします。

顔を茹で蛸のようにして私に怒鳴り散らす男性を何度見たかわかりません。

男性に怒鳴られたりキレられたりした場合の対処方法ですが、相手に怒鳴りたいだけ怒鳴らせてください。私はいつもこの方法でうまくいっています。

相手が怒鳴っている最中は絶対に反論してはいけません。一旦は相手に全部吐き出させるのです。怒鳴る時間は最長で20分ほどです。30分も怒鳴る男性はほぼいません。なぜなら怒鳴るのもエネルギーや体力がいるからです。30分も怒鳴ればフラフラになります。

怒鳴った後が重要です。怒鳴った男性は、

  1. その場にいるのが居た堪れなくなるのでその場を離れる
  2. 怒鳴っている途中で我に返り気まずくなっていく

このどちらかになります。

1. その場を離れ頭を冷やしに外に出た場合ですが、本人的には自分から謝りたくても謝れません。なぜならプライドが高いからです。プライドが高い男性ほど小心者なので、怒鳴った相手にどう思われているのかが怖くて謝れなくなります。

2. 怒鳴っていると「ハッ」と我に返る瞬間が必ずきます。その瞬間を待つために怒鳴らせているのです。特に相手に非がない場合は、必ず怒鳴っている途中で我に返ります。そして声がだんだんと小さくなっていきます。

この2パターンの対処法はどちらも同じです。「こちらから先に謝ってあげる」です。

これは効きます。怒鳴るだけ怒鳴らせると、必ず男性は我に返ります。その時に「嫌な気持ちにさせてしまってすみませんでした」とこちらから謝るのです。そうすると必ず「いやー、ちょっと言い過ぎたよ。怒鳴ってごめんね。」と謝ってきます。

本人が気まずくなってどこかに行ってしまった場合は、メールで謝ります。「先程は失礼な態度を取り申し訳ございませんでした。」とメールに書いて送ってあげましょう。

今は、どの会社もスマホで社内メールを確認できます。それを見ると怒鳴った男性は戻ってきて謝ります。「みんなの前で大声で怒鳴ってすみませんでした。」と。

男性はプライドで生きている生き物です。プライドを傷つけると後から何をされるかわかりません。逆恨みされることもあります。そのため、プライドを傷付けずに怒鳴った男性に「自分が悪かった」と思わせるには、この方法がかなり有効です。

私はこの方法で怒鳴る男性や怒鳴る女性、主にクレーマーの対応に100%で成功しています。その後は、怒鳴った相手が引け目を感じるので、近寄って来なくなります。もしくは、急に馴れ馴れしくなります。負い目があるので優しくなるのです。

くれぐれも相手が怒鳴っている途中で反論してはいけません。火に油を注ぐだけです。その後の関係も修復できなくなります。「頭が悪いんだから仕方ないな」とあなたが子供をあやすような気持ちで対応してあげましょう。確実に効果があるのでぜひ試してみてください。

男は可能性だけで出世できるが女は成果を上げても出世できない理由

「男は可能性だけで出世できるけど、女は「これでもか!」と成果を上げて現物を見せても出世できないんだよねー。」と女性の先輩から言われたことがある。

これって本当に名言だといつも思う。

男性と女性が部下にいて、女性のほうが仕事ができたとしても「今後、この男は伸びるかもしれない」と上司が思えば、確実に男性を先に出世させる。

女性が仕事をできたとしても

  • 結婚するかもしれない
  • 妊娠するかもしれない
  • 子育てをするかもしれない
  • 女は色々と面倒臭いかもしれない
  • 他の男性社員に色々と言われるかもしれない

なんだかわからない理由をつけて、結局出世は見送られる。

私が25年ぐらい働いてきた中で「コイツ仕事全然できねーな」と思う男が多かった。けど、これが驚くほど出世していくことがある。それが全部、仕事はできないが「可能性だけ」で出世していった。

仕事ができずに出世するので、結局は仕事ができる女性を頼ることになる。

そして、仕事ができない男が出世し上司になると、またもや「仕事はできないが、可能性がある男の部下」を出世させる。これが延々ループされるのである。

仕事はできるが出世ができない女性は、私のまわりにも結構いた。特に外資系の会社で働いていた時は多かった。

外資系企業は女性を出世させる傾向にある。が、実際に出世する女性は「仕事はあまりできないけど、会社や男にとって使える女」だ。

「仕事はあまりできないけど、会社や男にとって使える女」が出世して上司になると、これが上司に向いていないのだ。

「仕事はあまりできないけど、会社や男にとって使える女」は論理的に物事をまったく考えられない感情的な女性が多い。

そのため、感情が先にくるので「何を言っているのかわからない面倒臭い女」と部下から思われ、嫌われる。

どちらにしても、本当に仕事ができる人は男女共に出世しにくい傾向にある。上司からすると使いにくいんだろう。結局は、会社や上司にとって使いやすい人が出世しやすい。

一番良いのは、男女関係なく実力を認めてくれる会社で働くことかなと思う。出世しなくても実力があれば正当に評価してくれて、給料にちゃんと反映してくれる会社。そういう会社がもっと増えてほしい。