MacBook Proからポンっと音が鳴る場合の対処方法

私はMacBook Pro(OS Big Sur 11.6)を使っているが、画面を操作していると画面が急にちょっとだけ暗くなり「ポン」っと音がするようになった。これが数ヶ月続いている。

これがとにかく気持ち悪い。最近は数秒に一回の頻度で起こる。そのためミュートにして作業している。ブログを書いていても、Photoshopを使っていても、何もしていなくても、とにかく画面がちょっと暗くなって「ポン」っと音がする。

イライラするわー。

ずっと原因を探していたけど、先ほど原因に思い当たった。対処してみたら治ったので、同じ症状で悩んでいる人のために書き残しておく。

私が試した対処方法は「apple純正のUSB-C電源アダプタに変えた」だけ。

apple純正の電源アダプターはデカイので、持ち運びに便利な純正ではない電源アダプタを使っていた。今までは以下の電源アダプタだった。

最初はGoogle Chromeの不具合かと思っていた。けど、Chromeを使っていなくても「ポン」っと音が鳴るので違う。色々と考えたけどmac本体が悪いわけではなさそう。そうなると残るは電源しかない。

使っている電源アダプターに何らかの不具合が起きたみたい。

電源を純正にしたら音が鳴らなくなった。今のところ快適にmacを使っている。

なぜ気付いたのかというと、電源に繋いでいない時は音が鳴らなかったから。単純な理由だけど、これになかなか気付けないんだよねー。

もしかすると、今まで使っていた電源アダプタに不具合が起きていただけで、同じ製品で新品だと音が鳴らないのかもしれない。とにかく電源アダプタが問題なので新しくすると音は鳴らなくなる。もし、私と同じ現象に悩まされているなら、電源アダプタに何か問題が起きている可能性が高い。

何かの不具合を論理的に考えて原因を探っていく作業が好き。原因を思い付いた時にめちゃくちゃテンションが上がる。とにかく「ポン」っと鳴るのがなくなったから、マジで良かったー。

昔はモテたという男性の自慢話に女性はまったく興味がない

「結婚するまではモテていて、4股かけていたんだよ。」と、昔モテていたという男性から自慢話をされることがある。現在モテている男性もモテることを自慢する。

モテる男性なら2股をかけている人は普通にいるし、4股も今まで数名いた。それを自慢げに話をされても私としては「コイツ最低だな」と思うだけ。

「女が寄ってきて大変なんだよ」とか「昔は女にモテて大変だったんだよ」と、嬉しそうにモテ話をするけど、こちらとしては一切興味ない。というか、モテ話をしている男性自身に興味がないので、モテ話をされても面倒臭いだけだ。

男性は武勇伝だと考えているんだろうけど、女性からすると「本当にその顔でモテてたの?」とか「本当にその性格でモテてるの?」とか「その女はよっぽど男を見る目がないんだろうな」と思ってしまう。

モテ話をされた時は仕方がないので「すごいですねー。」とだけ言ってスルーしている。

「すごいですねー。」と言うと、男性が本当に嬉しそうな顔になる。こっちとしては話を終わらせるために適当にあいづちを打っているだけ。それを「俺ってスゴイだろ!」という顔されると「この人は人に相手にされない可哀想な人なんだな」と思う。

本当にモテる人は、自分から「俺ってモテるんだよね」と言わない。言ったとしてもそれが普通なので自慢げな顔にはならない。

逆に「本当にこの人モテてたんだろうか?」と思う男性ほど、ドヤ顔でモテ話をする。

私としては、男性のモテ話にまったく興味がないので、しないで欲しい。対応にすごく困る。

モテるだろうなと私が思う人には「モテるでしょうね」と私から言うので、自分から「俺ってモテる」宣言しないでほしい。

どちらに共感するかで自慢話も受け止め方が変わってくる。なので、男性は女性にモテ話をしても共感されないので、男性だけにしてください。女性にしてもほとんどの女性は共感できない上に、興味がありません。

同様に風俗に行った話にも興味がないので、しないでいただければ幸いです。

ジェンダー問題はややこしい

マイメロ・ママの炎上騒ぎを、先ほど知った。

「男は〇〇」「女は〇〇」と決めつけるのは私も嫌い。
でも、実際はマイメロママの言ってることが現実として存在している。

例えば、

「男ってプライドを傷つけられるのが一番こたえるのよ」

今の若い男性はプライドを傷つけられても平気なのかもしれないけど、私の知ってる限り30代以上の男性のプライドを傷つけると大変なことになる。一生恨まれる場合もあるから要注意だ。

「女の敵は、いつだって女なのよ」

これもその通りだと思う。女性が本当の意味で社会で活躍できないのは、一部の女性が足を引っ張っているのは事実だと思う。これって真剣に仕事してる女性なら思ったことがあるんじゃないだろうか。

結局、マイメロママの商品はボツになったらしいけど、ボツになったのは良いと思う。

それより問題なのは、マイメロママの言葉がまだまだ現実に存在しているということ。

マイメロママの言葉を見えなくしても、現実にはプライドの高い男は多いし、女性の敵は女性であることも多い。

そう、言葉を消しても、実際は消えていないことが問題なのだ。根本解決にはなっていないことが問題だと思う。

会社でセクハラをすると、即刻クビになることも普通になってきた昨今、男女共にジェンダーに関する言動には気をつける人が多くなった。私も他人事ではない。

けど、言動に注意するようにはなったけど、心の中でどう考えているのかはわからない。

「女性の最大の幸せは結婚して子供を産むこと」と、10年前ぐらいに昔の男性上司から面談で言われたことがある。もちろん、私は未婚で子供も産んでいない。そのため上司からすると「かわいそうな女」と見えていたみたい。今は口が裂けても「女の幸せは結婚」とは言わないだろうけど、その上司の考えが変わったかというと変わっていない。言いたくても言えなくなっただけだ。それがジェンダー問題の最大の問題だと思う。

要は、ジェンダー問題を解決するには、その人が長年「これが正解!」と思って生きてきた思想を変えることが必要になる。これってなかなか時間がかかるよね。洗脳を解くことに近い。

「女の幸せは結婚だという考えの何がいけないのか」をどれだけ言葉で伝えても伝わらないだろう。頭では理解できても、本当の意味で納得することはできない。それは同じ体験をできないからだ。一回生まれ変わって、女性として生きたとしても難しいかもしれない。

だからジェンダー問題はややこしい。「見えなくすればOK」では問題は解決しない。あれだけジェンダー問題が盛んに議論されているアメリカでさえ、男尊女卑が酷い。人種差別も酷い。そのため、アメリカの分断はますます酷くなっている。見えなくするだけでは問題は解決しない。

ジェンダー問題は私が生きている間に解決することはないだろう。後、200〜300年先にはなんとかなってて欲しい。その時は、どんな風に人が生きているのか見てみたい。

実家暮らしの時は味噌汁が欠かせなかったのに自炊になると作らない

私は味噌汁が大好き。特に夕飯時には味噌汁がないとご飯が食べられないほど好きだった時がある。そのため、実家暮らしの時は、母親がいつも味噌汁を作ってくれていた。

それなのに、一人暮らしをはじめたら、味噌汁をあんまり作らなくなった。というか、味噌の賞味期限が切れていることもしょっちゅうある。

こういう時に、実家暮らしと母親の有り難みが身に沁みる。

あんなに好きだった味噌汁だって、自分で作るとなるとかなり面倒臭く感じる。鍋に出汁と味噌をぶちこむだけなのに、それでも面倒臭い。自分で作るぐらいなら、味噌汁がなくても我慢する。

本当にそう考えると母親ってすごいなと思う。

掃除、洗濯、料理。書くとたったの6文字だが、実際の作業量は膨大だ。家族全員の洗濯をして、乾いたら畳む作業もある。料理だって朝食とお弁当と夕食という風に、朝から晩までご飯を作っている。掃除だって週に何回かはしないと、すぐに埃もたまるし汚れてしまう。布団を敷く作業もあるし、布団の上げ下ろしも重労働だ。

私の両親は数年前に他界してしまったが、亡くなってから両親のありがたみがしみじみとわかる。

生きている時もありがたいと感じてはいたけど、やっぱり生きていると両親といえども色々と感情のもつれはある。だから、「ありがたい」と思える時と思えない時があるのは事実。

それが両親が亡くなって時間が経つと、どんどんと両親のありがたみだけが残っていく。

死んだ人間って強いなー。

こうやって、両親のことを思い出すと泣けてくる。

親が生きてる時は、憎らしい時もあるけど亡くなると本当に寂しい。なので、親が生きてるならたまには親孝行しておくと良い。良い思い出にはなるよ。

熱海で吹きガラス体験してみたら意外にハマった

熱海にひとり旅に行った時、荷物預かりの人に「オススメのスポットありますか?」と聞いてみたら「吹きガラス体験できるところがありますよ」と言われた。

「吹きガラス?」と吹きガラスの意味がよくわからなかった。調べてみたらコップとかを作る時に息を拭いて「ぷーっ」と膨らませてグラスを作る作業のことだった。

ちょっと怖いけどやってみたいので、早速電話して予約。

熱海駅から歩いて20分かからないところだったので、散歩しながら行ってみた。

そこがココ。studio iiro(スタジオ イイロ)

体験者は私一人だったので、着いてすぐに作業に取り掛かる。
窯が目の前にあるので、とにかく暑い!

お兄さんが説明してくれるけど、説明が早いので頭が追いつかない。とにかく左手で拭き棒を回しながら、右手でグラスの形を整えていくらしい。

熱したガラスは水飴のようなので、回してないと垂れてしまう。形も崩れる。

必死に作業して、お兄さんに半分ぐらいやってもらってできたグラスがこれ。

熱海の吹きガラス体験

私は画像加工が上手いので、上手く作れているように見えるけど、実際はそんなに上手く作れてない。かなり歪んでいる。

でも、自分で作ったからなのか、かなり気に入っている。夕飯を食べる時に使ってるし。

作った後、すぐに持って帰れないので宅急便で送ってもらった。届いて開けたらちょっと感動した。そして、もう一回吹きガラスやりたいなーとマジで思う。

熱海に行ったら、ぜひやってみて欲しい。

大阪でも吹きガラス体験できるところがあるので、一回行ってみようかなと考えてる。それぐらい楽しかった。

マウンティング女子は職場の女性上司に多い

私は2020年5月末まで外資系医療機器メーカーで16年間働いていたため、女性の上司をたくさんみてきた。

今もまだ同僚が働いているため、何かある度に連絡してくれる。

話を聞いていると、女性上司の部下へのマウントがとにかく酷い。特に同性である女性の部下に対してのマウンティングが酷いと感じる。

近頃は女性上司が本当に増えた。女性を昇格させるのが今のトレンドらしい。そのため、男性よりも女性のほうが昇進しやすい。

あまり仕事ができなくても、「結婚している」「子供がいる」「英語が喋れる」という条件が整っていれば、外資では出世しやすい。上司へのアピールが上手ければなお良い。

こういう女性上司は、自分がもっと上にいくことしか考えていない。今のポジションでもっと成果を上げて昇格するか、もっと良い会社に転職するかのどちらかだ。

そのため、自分の上司の前で部下をやたらとマウントしている。上司や他のチームに対する「私仕事できます」アピールが酷い。

部下の手柄を横取りしたり、自分のミスを部下に押し付けたりが普通になっている。というか、みんなの前で部下にマウント取る時点で上司として失格だと思う。

自分のミスを部下のせいにしても、部下もそこまで馬鹿じゃない。ちゃんと証拠を残していて、上司にミスを擦りつけられても反撃している。

反撃すると出世の見込みは無くなるけど、嫌疑は晴れる。そして上司と部下の関係がますます悪くなる。こんなことが日常的に行われている。

女性上司が増えたおかげで、心を病む女性の部下も増えた。

女性はきめの細やかな部下へのサポートができると思いがちだけど、これができない人が多い。なんせマウンティング女子なもんで自分の出世のことしか考えていないのだ。部下の心をサポートなんてできるはずがない。

男性上司よりも女性上司のほうが部下への当たりがキツい。全体を上手くまとめることが苦手な女性が多いなという印象。女性のほうが人の好き嫌いがハッキリしてるからね。

女性が昇進するのは良いことだと思うし、実際男性よりも優秀な人がたくさんいる。でも、感情で動く人が多いのも事実。そうなると「やっぱり女性はダメだよね」という残念な印象がつくので、もっと適材適所で人事を決めて欲しい。

そうでないと、私へのお悩み相談の電話やメールが減らない。誰かに話してスッキリするなら、私はいつでも聞くけどねー。

性格の悪いババアは喋るだけで周りに害がある

熱海にひとり旅に行った時に、めちゃくちゃ性格の悪い二人組のババアとホテルが一緒になった。

熱海駅までホテルが車でお迎えに来てくれるのだが、そこで一緒になったのが、このババア二人組。車を待ってる間もずっと誰かの悪口を喋り続けていた。

車は8人乗り。後部座席の前のシートを倒して後ろにも乗れるタイプだった。そこでババアが後ろに乗りたくないから、私に向かって「あなた荷物があるんだから後ろに乗りなさいよ」と言ってきたのだ。

ホテルの人は荷物がない二人組のババアに後ろに乗るように促したのに、私が後ろに乗るまで動かない。仕方なく私が後ろに乗ったけど、乗り口が狭くて荷物がつっかえてなかなか乗れない。それでもババアはお構い無し。マジで死ねよと思った。

車の中でもずっと誰かの悪口を言い続けていた。

そうしたら突然「熱海の土砂崩れどうなったのかしら?心配だわ〜。」と、取ってつけたように話し出したのだ。ドライバーさんは、苦笑いだけしてババアの質問にはスルーしていた。当然やろ。

その後、すぐに誰かの悪口に戻っていたので「私結構熱海を心配してるんですよ」アピールだったのだろう。熱海もお前に心配されたくないわ。

ホテルでは、なるべくババア二人組から離れて過ごしていたので快適に過ごせた。

けど!帰りの車でまた一緒になったのだ。。

車を待っている間もずっと誰かの悪口を言い続けていた。マジでよくそんなに悪口言えるなと思う。

「今度こそ私は後ろには乗らない!」と心に決め、車がやってきた。

案の定、私に「あなた後ろに乗りなさいよ」と言ってきたので、「私は荷物が重いので後ろには乗りません」と宣言してやった。ババアがムッとした顔になった。

じゃあ、ホテルの人が「荷物はトランクに乗せますから」と仲裁に入ったのだ。いらん仲裁だわ。すかさずババアが「荷物はトランクに乗せるって言ってるじゃない!」と私に向かって言ってきた。

私は大人なので、仕方なくまた後ろに乗り込んだ。

その時!

ご夫婦が追加で車に乗ることになったのだ。ホテルとしてもなるべく多くの人を乗せて、往復する回数を減らしたいから。

そのご夫婦は私たちに気を遣って「私たちは後でもいいですよ。」と言ってきた。良い人たちだね。そうしたらババアが「後でいいって言ってるじゃない。早く出しなさいよ!」とホテルに言い放ったのだ。

でも、ホテル側も引かなかった。「いえ、まだ乗れるので、どちらかお一人は後ろにお乗りください。そしてギリギリまで詰めて座ってください。」とババア二人組に言ったのだ。これは気持ち良かった。

結局、二人組のうち立場が弱いほうが私の横に座ることになった。私に文句言ってきたババアは前の座席になったけど、ギュウギュウ詰めで座っていた。気分良いわ〜。

私が思うに。ホテルに着いてホテルの従業員にババアは散々文句言ってたので、ホテルからも嫌われていたと思う。

人の悪口や文句しか言わないババアは喋るだけで周りに害がある。きっと誰からも嫌われてる。本人が気付いてないだけだ。もっと歳をとると周りから確実に人がいなくなって、寂しい老後を過ごすタイプだと思う。

人の悪口言うだけなら旅行に来なくても近所でずっと喋ってればいいじゃん。

今回「マジで死ねよ。」と何回思ったかわからない。せっかくひとり旅楽しかったのに、ババアによりちょっとマイナスになった。性格の悪いババアは絶滅して欲しい。

さくらサーバーはめちゃくちゃ使いづらい

SEO対策について相談してきたお客様がさくらサーバーを使っていた。私的にさくらに良いイメージがない。

お客様はワードプレスを使ってるけど、それとは別にHTMLでもサイトを作っている。HTMLで作っているほうがホームページで、ワードプレスはランディングページとして使っている。なんか逆だなと思ったけど、本人がそれで良いなら別に問題ない。

HTMLのホームページをやめて、ワードプレスを新たにインストールしてそちらをホームページにしたいとのことなので、さくらサーバーについて調べてみた。

無料期間があったから、私もさくらサーバーを使ってみた。ワードプレスをインストールしても失敗し続ける。それもドメイン直下にワードプレスがインストールできない。おかしいやろ。

ドメイン直下にワードプレスがインストールできないから、ワードプレスをインストールするためのフォルダを作る。フォルダ名を「wp」とすると、ワードプレスのURLが「独自ドメイン.com/wp/」となる。なんじゃそりゃ。独自ドメイン持っている意味ないやろ。

サブドメインの設定もなんだかわからないし、すごいストレスを感じた。

ドメイン直下にワードプレスをインストールする方法をなんとか見つけたので、お客様にはそれで対応してもらうことにした。

もう二度とさくらサーバー使いたくないわ。イライラする。

私的には安いし操作が簡単なロリポップが一番良い。サブドメインをポイポイ作って、ワードプレスをポイポイインストールできる。ドメイン直下にもワードプレスをインストールできるし。ストレスがない。

さくらはもっと使いやすく改良したほうがいい。今回、さくらサーバーのお陰でマジで疲れた。。

ひとり旅は気を使わなくて良いから楽しい

先日、熱海にひとり旅に行ってきた。出張が多かったため、一人でフルコースも一人で焼肉も行けちゃうタイプ。なので、食事に関しては困らなかった。

ひとり旅の何が良いって、誰にも気を使わずにすむこと。親、姉妹、叔母であってもやはり気疲れはする。家族だと誰か一人はわがままな人がいて、その家族に振り回されることが多い。

でも、一人なので誰にも気を使わない。食べたいものを食べれるし、行きたいところに行ける。疲れたら休憩できる。こんなに楽なんだったら、もっと早く一人で旅行すれば良かった。

旅館には飲み放題が付いていたので、たらふく飲んで食べた。そして、部屋に帰って爆睡。22時ごろにムクッと起きて、温泉へ。誰にも「今からお風呂に行ってくるね」とか「疲れたからちょっと寝るね」と言わなくていい。なんと素晴らしんだろう。

でも、私のようにひとり旅ができる人もいれば、できない人もいるだろうとは思う。「一人で旅行してるって思われるのが恥ずかしい」とか「一人で外食できない」とか。そういうタイプの女子は確実に存在するから。そういう人って結構不便な生活してるなと思う。

私も海外には一人では行けないな。なんせ英語が喋れないから。。
それが克服できたら海外にも行ってみたい。けど今は、国内旅行を一人で満喫したいなー。次は、草津とか北海道とか行こうかなー。

DTPデザイナーやWebデザイナーの質が下がっている問題

個人事業主や中小企業のお客様の話を聞いていると、チラシやWebサイトを作った際に「デザイナーに騙さた」と感じている人が多い。Webサイトを見せてもらうと、本当にやっつけで作っているデザイナーもいる。弁護士さんに聞いた話だと、Webサイト作成のトラブルで裁判になることも多いそう。

この問題「卵が先かニワトリが先か」によく似てて、お客様の質が下がったからデザイナーの質が下がったとも言える。逆も然り。

DTPやWebデザイナーは資格が必要ないため、基本的に「私はデザイナーです」と言えば誰でもデザイナーになれる。デザイナーには「ここまでの技術や知識があれば、デザイナーです。」という線引きがない。

今なんて「マジでデザイナーかよ」と思う人が、平気でお客様から数万円や数十万円の料金を取っている。技術もない人がデザイナーを名乗って詐欺まがいの仕事をしているのは、私としても本当に残念な気持ちになる。

でも、私の経験上ではお客様も酷い。デザイン案を出したら、デザインだけ盗んで私の会社より安い会社に平気で仕事を回す。「デザイン料金なんて取るの?こんなの詐欺だろ!」と言って、頑としてデザイン料金を払わないお客様もいた。こういうお客様が増えた時期が今から20年前ぐらいにあった。

お客様の質が下がるとデザイナーもやる気をなくす。どんなに良いデザインをしても否定しかされないなら嫌にもなる。なら適当にやってやろうという気持ちになる人だっている。デザイナーも人間だから。

ただ、今のお客様から話を聞く限りでは、酷いデザイナーがちょっと多くなってるなという印象。お客様に言われたことだけやって、後は放置しているデザイナーがたくさんいる。それを仕事してるとは言わない。

お客様の指示に対して、ある程度は提案しながら一緒に良いものを作っていくことがデザイナーの仕事だと私は思ってる。こちらが提案したものを否定されるのは、想定内。それでも良いモノを作るという気持ちをお客様に見せることも大事。それだけでも、お客様のデザイナーへの対応は変わってくる。

残念なデザイナーが増えたのは、残念ですわ。