大阪の髙島屋でも買える「出町ふたばの豆大福」

すごーくお世話になった人に贈り物をしようと思い、難波の髙島屋へ。自分では買わないけど、人にもらったら嬉しいモノは何だろう?と考えた結果、最高級のシャインマスカットを買った。めちゃくちゃ高かったわー。

そのついでに、私にも何かおやつを買おうと思い、同じフロアにある「銘菓百選」へ行ってみた。全国にある有名店のお菓子が色々と売っている。たまに行くのよね。

その中でも特に「出町ふたばの豆大福」が売っている日に行くとラッキー。今日は入荷日だったらしく、豆大福が運よく売っていた。ちなみに毎週火曜日は売っていません。

関西地方以外は知らない人も多いだろうけど、出町ふたばの豆大福は超有名な大福。京都のお店に行くと、店の前はいつも大行列!買うだけで一苦労だ。

それが並ばずに買えるので、髙島屋に行くと、ついつい銘菓百選に行って大福が売っていないかをチェックするのが癖になってしまった。

私は味を表現するのが下手なので、何が美味しいのかは上手く書けないけど、とにかく大福と豆の絶妙なバランスが良い。本当に美味しい。

京都に行くのは遠いけど、難波の髙島屋ならすぐに行ける。3個入りで600円(税込) 720円(税込:料金が変更されていました2024.9.5)なので、そんなに高くない。京都まで行く電車代もかからないし、ラッキーだ。

大阪に来た際は、ぜひ高島屋の銘菓百選に行ってみてほしい。本当に有名なお店のお菓子がたくさん売っている。舟和の芋ようかんまである。

私のオススメは「出町ふたばの豆大福」と「阿闍梨餅」。どちらも京都の和菓子。とっても美味しいよ。

MacBook Proをクラムシェルモードで使っているとMagic Trackpadの動きがおかしくなる際の解決方法

2015年に購入したMagic Trackpad2の動きが今年に入ってから急激におかしくなり、ポインターが思った箇所に移動しない。

「Magic Trackpad 動きがおかしい」で色々と検索し、対処法をすべて試したけど全部ダメ。もし、あなたもMagic Trackpad2の動きがおかしいなら、とりあえず以下のサイトの方法を全部試してみてほしい。それでも、ダメなら読み進めてください。

仕方なく、アップルのサポートに電話して、どうすれば良いのかを色々と聞いてみた。色々と試してダメなら、とりあえずアップルサポートに電話しよう。それでもダメだったら、読み進めてください。

それにしても、アップルのサポートの対応はすごい!こんなに丁寧に対応してくれるサポートセンターって今までなかった!

結局、アップルのサポートの人が教えてくれた方法は全部私が試しているためダメだった。アップルの人も私も「これはもうMagic Trackpad2自体がダメなので、買い換えるしかないですね。」という結論になり、新しいMagic Trackpad2と交換(もちろん有償)することになり、本日届いた。

新しいMagic Trackpad2を使ってもやっぱり動きがおかしい。。こういうのって地味にメンタルやられるな。

そこで考えたのが「結局はMacBook Pro本体の問題なんじゃないか」ということ。

私は外付けのモニターにMacBook Proを繋ぎ、クラムシェルモードで使っている。だから「クラムシェルモードで使っているのが問題なのかも?」と考え、MacBook Proを開いた状態(ダブルモニターの状態)で使ってみた。

そうするとMagic Trackpad2が正常に動くようになった!

と、ここまで読んで「クラムシェルモードで使うのがダメなの?」と思ったあなた。これはまだ解決ではありません。

実は私のMacBook Proは、スタンドに立てクラムシェルモードにしている。寝かしてクラムシェルモードにしているのじゃなくて、立てた状態でクラムシェルモードにしている訳です。

実は、スタンドに立てた状態にしてクラムシェルモードにしているのが、Magic Trackpad2の動きがおかしくなる原因でした。

先ほど、ダブルモニターの状態の状態からMacBook Proを閉じても、Magic Trackpad2の動きがおかしくならないため気づきました。

結果から言うと、Magic Trackpad2を新しいものに交換する必要はなかった訳です。惜しいことした。。

でも、新しいMagic Trackpad2に交換したからこそ、原因がわかったので、もう仕方なく新しいMagic Trackpad2を使います。

とにかく、Magic Trackpad2が正常に動いて良かった!!今は、MacBook Proを横にしてクラムシェルモードで使っています。

めちゃくちゃ仕事がしにくい上に、かなりのストレスになっていたので、もし同じように困っている人がいれば参考にしてください。

MacBook Proからポンっと音が鳴る場合の対処方法

私はMacBook Pro(OS Big Sur 11.6)を使っているが、画面を操作していると画面が急にちょっとだけ暗くなり「ポン」っと音がするようになった。これが数ヶ月続いている。

これがとにかく気持ち悪い。最近は数秒に一回の頻度で起こる。そのためミュートにして作業している。ブログを書いていても、Photoshopを使っていても、何もしていなくても、とにかく画面がちょっと暗くなって「ポン」っと音がする。

イライラするわー。

ずっと原因を探していたけど、先ほど原因に思い当たった。対処してみたら治ったので、同じ症状で悩んでいる人のために書き残しておく。

私が試した対処方法は「apple純正のUSB-C電源アダプタに変えた」だけ。

apple純正の電源アダプターはデカイので、持ち運びに便利な純正ではない電源アダプタを使っていた。今までは以下の電源アダプタだった。

最初はGoogle Chromeの不具合かと思っていた。けど、Chromeを使っていなくても「ポン」っと音が鳴るので違う。色々と考えたけどmac本体が悪いわけではなさそう。そうなると残るは電源しかない。

使っている電源アダプターに何らかの不具合が起きたみたい。

電源を純正にしたら音が鳴らなくなった。今のところ快適にmacを使っている。

なぜ気付いたのかというと、電源に繋いでいない時は音が鳴らなかったから。単純な理由だけど、これになかなか気付けないんだよねー。

もしかすると、今まで使っていた電源アダプタに不具合が起きていただけで、同じ製品で新品だと音が鳴らないのかもしれない。とにかく電源アダプタが問題なので新しくすると音は鳴らなくなる。もし、私と同じ現象に悩まされているなら、電源アダプタに何か問題が起きている可能性が高い。

何かの不具合を論理的に考えて原因を探っていく作業が好き。原因を思い付いた時にめちゃくちゃテンションが上がる。とにかく「ポン」っと鳴るのがなくなったから、マジで良かったー。

昔はモテたという男性の自慢話に女性はまったく興味がない

「結婚するまではモテていて、4股かけていたんだよ。」と、昔モテていたという男性から自慢話をされることがある。現在モテている男性もモテることを自慢する。

モテる男性なら2股をかけている人は普通にいるし、4股も今まで数名いた。それを自慢げに話をされても私としては「コイツ最低だな」と思うだけ。

「女が寄ってきて大変なんだよ」とか「昔は女にモテて大変だったんだよ」と、嬉しそうにモテ話をするけど、こちらとしては一切興味ない。というか、モテ話をしている男性自身に興味がないので、モテ話をされても面倒臭いだけだ。

男性は武勇伝だと考えているんだろうけど、女性からすると「本当にその顔でモテてたの?」とか「本当にその性格でモテてるの?」とか「その女はよっぽど男を見る目がないんだろうな」と思ってしまう。

モテ話をされた時は仕方がないので「すごいですねー。」とだけ言ってスルーしている。

「すごいですねー。」と言うと、男性が本当に嬉しそうな顔になる。こっちとしては話を終わらせるために適当にあいづちを打っているだけ。それを「俺ってスゴイだろ!」という顔されると「この人は人に相手にされない可哀想な人なんだな」と思う。

本当にモテる人は、自分から「俺ってモテるんだよね」と言わない。言ったとしてもそれが普通なので自慢げな顔にはならない。

逆に「本当にこの人モテてたんだろうか?」と思う男性ほど、ドヤ顔でモテ話をする。

私としては、男性のモテ話にまったく興味がないので、しないで欲しい。対応にすごく困る。

モテるだろうなと私が思う人には「モテるでしょうね」と私から言うので、自分から「俺ってモテる」宣言しないでほしい。

どちらに共感するかで自慢話も受け止め方が変わってくる。なので、男性は女性にモテ話をしても共感されないので、男性だけにしてください。女性にしてもほとんどの女性は共感できない上に、興味がありません。

同様に風俗に行った話にも興味がないので、しないでいただければ幸いです。

チラシ作成では内容をデザイナーさんに丸投げしても大丈夫でしょうか?

チラシやパンフレットを作成する際「内容はこちらで考えるので丸投げで大丈夫です!」と、一部の制作会社やデザイナーが書いていますが、デザイナーに内容まで丸投げして良いことなんて何もありません。

デザインはデザイナーの仕事なので丸投げして問題ないですが、内容を考えるのはデザイナーの仕事ではありません。

内容を考えるのは、チラシやパンフレットの作成を依頼した人の仕事です。

まずは依頼者に原稿を作ってもらい、その原稿を元に打ち合わせをして、デザイナーと依頼者が一緒に内容を作り上げることが、読んでもらえるチラシや手に取ってもらえるパンフレットにするためには必要不可欠です。

お金をかけて作るということは、必要に迫られて作っているはずです。

  • チラシを見てお店に来てほしい
  • パンフレットを読んで商品に興味を持ってほしい

チラシやパンフレットを手に取った人に、何らかの行動を起こして欲しいから、お金をかけてチラシやパンフレットを作ろうとしているのです。

私は20年の間DTPデザイナーをやっていますが、内容まで丸投げする人は製品やサービスに何の愛情も持っていない人でした。

その上、自分が売っていく製品にも関わらず、製品のことをよく知らない人もいます。それでは読まれるチラシやパンフレットになるはずがありません。

大抵の人は、自社の商品や自分のサービスに愛情を持っています。そのため、知って欲しいことが多く、チラシやパンフレットに入れたいことがたくさんあります。

何を入れるのかを絞り込むことが大変な場合もありました。

制作会社やデザイナーに内容まで丸投げすると、見栄えが良いだけのチラシやパンフレットになります。

結果的に、誰にも読まれずに捨てられてしまいます。それならチラシやパンフレットを作る意味がありません。

チラシやパンフレットを作成する際は、内容はある程度ご自分で考えてみてください。必ず伝えたいことが1つはあるはずです。

どうしても何を書いて良いのかがわからない場合は、制作会社やデザイナーと打ち合わせをしながら原稿を一緒に作ることをオススメします。

良い制作会社やデザイナーは、色々と質問をしてくれます。質問されると自然と伝えたいことが頭に浮かんできます。それを書き留めておけば、原稿はすぐに作れます。

私はチラシやパンフレットのデザインを依頼された際は、必ずお客様と打ち合わせをして色々と質問しています。それをデザインや内容に反映しています。

十分な打ち合わせをしてからチラシやパンフレットをデザイナーに作ってもらうと、チラシやパンフレットの完成度が高くなります。

デザイナーに内容まで丸投げせずに、ぜひ自分でも内容を考えてみてください。きっと読まれるチラシやパンフレットになりますよ。

ジェンダー問題はややこしい

マイメロ・ママの炎上騒ぎを、先ほど知った。

「男は〇〇」「女は〇〇」と決めつけるのは私も嫌い。
でも、実際はマイメロママの言ってることが現実として存在している。

例えば、

「男ってプライドを傷つけられるのが一番こたえるのよ」

今の若い男性はプライドを傷つけられても平気なのかもしれないけど、私の知ってる限り30代以上の男性のプライドを傷つけると大変なことになる。一生恨まれる場合もあるから要注意だ。

「女の敵は、いつだって女なのよ」

これもその通りだと思う。女性が本当の意味で社会で活躍できないのは、一部の女性が足を引っ張っているのは事実だと思う。これって真剣に仕事してる女性なら思ったことがあるんじゃないだろうか。

結局、マイメロママの商品はボツになったらしいけど、ボツになったのは良いと思う。

それより問題なのは、マイメロママの言葉がまだまだ現実に存在しているということ。

マイメロママの言葉を見えなくしても、現実にはプライドの高い男は多いし、女性の敵は女性であることも多い。

そう、言葉を消しても、実際は消えていないことが問題なのだ。根本解決にはなっていないことが問題だと思う。

会社でセクハラをすると、即刻クビになることも普通になってきた昨今、男女共にジェンダーに関する言動には気をつける人が多くなった。私も他人事ではない。

けど、言動に注意するようにはなったけど、心の中でどう考えているのかはわからない。

「女性の最大の幸せは結婚して子供を産むこと」と、10年前ぐらいに昔の男性上司から面談で言われたことがある。もちろん、私は未婚で子供も産んでいない。そのため上司からすると「かわいそうな女」と見えていたみたい。今は口が裂けても「女の幸せは結婚」とは言わないだろうけど、その上司の考えが変わったかというと変わっていない。言いたくても言えなくなっただけだ。それがジェンダー問題の最大の問題だと思う。

要は、ジェンダー問題を解決するには、その人が長年「これが正解!」と思って生きてきた思想を変えることが必要になる。これってなかなか時間がかかるよね。洗脳を解くことに近い。

「女の幸せは結婚だという考えの何がいけないのか」をどれだけ言葉で伝えても伝わらないだろう。頭では理解できても、本当の意味で納得することはできない。それは同じ体験をできないからだ。一回生まれ変わって、女性として生きたとしても難しいかもしれない。

だからジェンダー問題はややこしい。「見えなくすればOK」では問題は解決しない。あれだけジェンダー問題が盛んに議論されているアメリカでさえ、男尊女卑が酷い。人種差別も酷い。そのため、アメリカの分断はますます酷くなっている。見えなくするだけでは問題は解決しない。

ジェンダー問題は私が生きている間に解決することはないだろう。後、200〜300年先にはなんとかなってて欲しい。その時は、どんな風に人が生きているのか見てみたい。

プリントパックは色が悪いのでチラシのネット印刷はどの印刷会社を選べばいいのか教えてください

チラシを作成するお客様から「ネット印刷はどこの会社を選べばいいですか?」と良く質問されます。

ネット印刷で皆さんがよく知っているのは、「プリントパック」や「ラクスル」ですが、私はオススメしていません。なぜなら印刷の色が悪いからです。

私のお客様からも「同じ印刷会社に印刷をお願いしても、その時によって色が全然違うのが気になります。すごく赤が強い時もあるし、黄色が強い時もある。あれは何とかならないのでしょうか?」と、印刷物の色について相談されることがあります。

私は印刷専門のデザイナーを20年以上やっているため、印刷会社の印刷の色にはかなりこだわりがあります。

私がいつもお客様にお勧めするのは、株式会社ウェーブです。

「ウェーブ」はネット印刷にしては色が正確です。なぜなら自社工場で印刷しているからです。

「ラクスル」などは、色んな印刷工場に外注で印刷を出しているため、印刷工場によって色に違いがでます。

私がネット印刷を使う場合はウェーブ一択です。ネット印刷にも関わらず品質が高く、納期を延ばせば、料金もかなり安く上がります。

ただし、自分で作ったデータを印刷会社に出す際の手間が他のネット印刷よりもかかります。そのため、自分で作ったデータでも気軽に出せません。

先ほど、私にチラシ作成を頼んでくれたお客様とウェーブにデータを出す作業を一緒にやりましたが、お客様はパソコン操作がかなり苦手だったのでウェーブにデータを出すまでに1時間半もかかりました。

パソコン操作が普通にできる人なら30分ほどでデータを出せますが、それでも慣れるまでは少し時間がかかるでしょう。

私がもう二度と使わないと思ったネット印刷会社は、

  • ラクスル
  • プリントパック
  • スプリント

この3社です。

できあがった印刷物の色が悪すぎるため、もう二度と使わないと決めています。

ですが、この3社にも使うメリットがあります。「値段が安い」「データを出す際の手間がかからない」「納品が早い」です。

自分で作ったデータを手間なく印刷したい場合は、この3社がオススメです。ただし、色はかなり悪いため、注意が必要です。

どの会社も一長一短ですが、

あなたに合うネット印刷会社を見つけてください。

実家暮らしの時は味噌汁が欠かせなかったのに自炊になると作らない

私は味噌汁が大好き。特に夕飯時には味噌汁がないとご飯が食べられないほど好きだった時がある。そのため、実家暮らしの時は、母親がいつも味噌汁を作ってくれていた。

それなのに、一人暮らしをはじめたら、味噌汁をあんまり作らなくなった。というか、味噌の賞味期限が切れていることもしょっちゅうある。

こういう時に、実家暮らしと母親の有り難みが身に沁みる。

あんなに好きだった味噌汁だって、自分で作るとなるとかなり面倒臭く感じる。鍋に出汁と味噌をぶちこむだけなのに、それでも面倒臭い。自分で作るぐらいなら、味噌汁がなくても我慢する。

本当にそう考えると母親ってすごいなと思う。

掃除、洗濯、料理。書くとたったの6文字だが、実際の作業量は膨大だ。家族全員の洗濯をして、乾いたら畳む作業もある。料理だって朝食とお弁当と夕食という風に、朝から晩までご飯を作っている。掃除だって週に何回かはしないと、すぐに埃もたまるし汚れてしまう。布団を敷く作業もあるし、布団の上げ下ろしも重労働だ。

私の両親は数年前に他界してしまったが、亡くなってから両親のありがたみがしみじみとわかる。

生きている時もありがたいと感じてはいたけど、やっぱり生きていると両親といえども色々と感情のもつれはある。だから、「ありがたい」と思える時と思えない時があるのは事実。

それが両親が亡くなって時間が経つと、どんどんと両親のありがたみだけが残っていく。

死んだ人間って強いなー。

こうやって、両親のことを思い出すと泣けてくる。

親が生きてる時は、憎らしい時もあるけど亡くなると本当に寂しい。なので、親が生きてるならたまには親孝行しておくと良い。良い思い出にはなるよ。

熱海で吹きガラス体験してみたら意外にハマった

熱海にひとり旅に行った時、荷物預かりの人に「オススメのスポットありますか?」と聞いてみたら「吹きガラス体験できるところがありますよ」と言われた。

「吹きガラス?」と吹きガラスの意味がよくわからなかった。調べてみたらコップとかを作る時に息を拭いて「ぷーっ」と膨らませてグラスを作る作業のことだった。

ちょっと怖いけどやってみたいので、早速電話して予約。

熱海駅から歩いて20分かからないところだったので、散歩しながら行ってみた。

そこがココ。studio iiro(スタジオ イイロ)

体験者は私一人だったので、着いてすぐに作業に取り掛かる。
窯が目の前にあるので、とにかく暑い!

お兄さんが説明してくれるけど、説明が早いので頭が追いつかない。とにかく左手で拭き棒を回しながら、右手でグラスの形を整えていくらしい。

熱したガラスは水飴のようなので、回してないと垂れてしまう。形も崩れる。

必死に作業して、お兄さんに半分ぐらいやってもらってできたグラスがこれ。

熱海の吹きガラス体験

私は画像加工が上手いので、上手く作れているように見えるけど、実際はそんなに上手く作れてない。かなり歪んでいる。

でも、自分で作ったからなのか、かなり気に入っている。夕飯を食べる時に使ってるし。

作った後、すぐに持って帰れないので宅急便で送ってもらった。届いて開けたらちょっと感動した。そして、もう一回吹きガラスやりたいなーとマジで思う。

熱海に行ったら、ぜひやってみて欲しい。

大阪でも吹きガラス体験できるところがあるので、一回行ってみようかなと考えてる。それぐらい楽しかった。

マウンティング女子は職場の女性上司に多い

私は2020年5月末まで外資系医療機器メーカーで16年間働いていたため、女性の上司をたくさんみてきた。

今もまだ同僚が働いているため、何かある度に連絡してくれる。

話を聞いていると、女性上司の部下へのマウントがとにかく酷い。特に同性である女性の部下に対してのマウンティングが酷いと感じる。

近頃は女性上司が本当に増えた。女性を昇格させるのが今のトレンドらしい。そのため、男性よりも女性のほうが昇進しやすい。

あまり仕事ができなくても、「結婚している」「子供がいる」「英語が喋れる」という条件が整っていれば、外資では出世しやすい。上司へのアピールが上手ければなお良い。

こういう女性上司は、自分がもっと上にいくことしか考えていない。今のポジションでもっと成果を上げて昇格するか、もっと良い会社に転職するかのどちらかだ。

そのため、自分の上司の前で部下をやたらとマウントしている。上司や他のチームに対する「私仕事できます」アピールが酷い。

部下の手柄を横取りしたり、自分のミスを部下に押し付けたりが普通になっている。というか、みんなの前で部下にマウント取る時点で上司として失格だと思う。

自分のミスを部下のせいにしても、部下もそこまで馬鹿じゃない。ちゃんと証拠を残していて、上司にミスを擦りつけられても反撃している。

反撃すると出世の見込みは無くなるけど、嫌疑は晴れる。そして上司と部下の関係がますます悪くなる。こんなことが日常的に行われている。

女性上司が増えたおかげで、心を病む女性の部下も増えた。

女性はきめの細やかな部下へのサポートができると思いがちだけど、これができない人が多い。なんせマウンティング女子なもんで自分の出世のことしか考えていないのだ。部下の心をサポートなんてできるはずがない。

男性上司よりも女性上司のほうが部下への当たりがキツい。全体を上手くまとめることが苦手な女性が多いなという印象。女性のほうが人の好き嫌いがハッキリしてるからね。

女性が昇進するのは良いことだと思うし、実際男性よりも優秀な人がたくさんいる。でも、感情で動く人が多いのも事実。そうなると「やっぱり女性はダメだよね」という残念な印象がつくので、もっと適材適所で人事を決めて欲しい。

そうでないと、私へのお悩み相談の電話やメールが減らない。誰かに話してスッキリするなら、私はいつでも聞くけどねー。