ホームページにFeed2JSを使ってワードプレスのRSSフィードを表示させる方法

ホームページの作成を依頼されている。私が好きなのは、ホームページのフッター部分にブログのRSSフィードを表示させること。5記事ぐらい表示させておけば、ホームページを訪れた人にブログも見てもらえる。

ホームページはシングルページをbootstrapで作って、ブログはアメブロやエキサイトを使っていた。そのため「Feed2JS」を使って、簡単にブログを表示させることができていた。

でも、ブログをワードプレスに乗り換えたため、何度やってもホームページにブログのRSSフィードが表示されない。

まあ、「ワードプレスでホームページとブログを作ればいいやん」ということになるけど、そこは色々と事情があるので、できない。

色々と試行錯誤した結果、案外簡単にbootstrapシングルページにワードプレスブログのRSSフィードを表示させることができた。困っている人もいるだろうから、書き残しておく。

実際にRSSフィードを表示させたフッターはこちら。

3カラムの真ん中にブログのRSSフィードを表示させている。

貼り付けたコードは以下。

<script language="JavaScript" src="https://feed2js.org//feed2js.php?src=http://domein.com/category/カテゴリー名/feed/&num=5&desc=100&date=y&tz=+9&targ=y&utf=y&html=p"  charset="UTF-8" type="text/javascript"></script>

これを貼るだけで、ワードプレスのブログがホームページに表示されるようになる。青文字のところは自分のURLに変えてください。CSSは自分で整えてね。

ちなみに、「5記事表示、ブログ内容は100文字まで表示。日付と時間(秒まで)を表示。タイトルをクリックすると、その記事に飛ぶ。」設定にしている。

詳しく解説すると、青文字のところを
http://ドメイン名/feed/
にすると、ブログ全体のフィードが表示され、
http://ドメイン名/category/カテゴリー名/feed/
にすると、カテゴリー毎のフィードが表示される。

ここで重要なのは、https:// ではなく http://にすること。
なぜだかSSL化していると、フィードを読み込まないのだ。

散々悩んだ挙句、http://〜/feed/にしただけで、すんなりと表示された。
タイトルをクリックすると、ちゃんとSSL化したブログページに飛ぶので、その辺りも心配なし。

1時間以上試行錯誤したけど、無事に表示できて良かった。
困っている人いるかな?
もしいれば参考にしてほしー。

東出昌大をタロットで鑑定してみたらそのまんまの人だった

東出昌大と唐田えりかとの不倫報道が出た時、私はタロット占い師をしていた。鑑定依頼してくれた人にメルマガも送っていたので、メルマガ内で東出昌大と唐田えりかを占ってみたことがある。

杏との離婚はタロットカードに出ていた。その通り離婚。

そして、東出昌大は「多情な男性」というカードが出た。つまり、複数の女性を同時に愛せる男性だということ。愛が他の人よりも、多くの女性に流れ出てしまうのだ。なので、東出昌大にしてみれば不倫している感じはなかったんじゃないかな。

「俺は、杏もえりかも愛しているんだ!」という気持ちだったであろう。こういう人たまにいるよね。本人に悪気はない。

「この人は、また次もやります。」とメルマガ内で宣言した通り、すぐに女を作っている。多情さが止められない。

東出昌大は本当に優しいし愛情深い人なんだと思う。だけど、その愛情は一人の女性に向かわず、複数の女性に向かってしまうだけ。これは女性側からしてみれば最悪だ。「あんなに愛してるって言ってたのに、全部嘘だったのか!」と杏もえりかも怒り心頭だっただろう。本人的にはどちらに言ったことも本当の気持ち。でも一人だけっていうのは無理なのだ。ただそれだけ。

唐田えりかはマジで気の毒だと思う。どっちかというと、絶対に東出のほうが悪いだろ。それなのに、女優生命を奪われるほどの損害を受けたのは唐田えりかだ。いっつも不倫報道になると女性が悪者になるけど、結婚してるのに肉体関係持つ男性のほうが断然悪い。断ればいいじゃん。

まあ、それができる男性は少ないんだろうけど。

東出昌大は一生結婚しないほうが本人のためだと思う。結婚せずに複数の女性とお付き合いすればいいのだ。杏もえりかにはどちらとも幸せになってほしい。最低な男のことはスッパリと忘れて、良い人生を歩んでほしい。

私に言われたくないだろうけど。

モテる男の「俺モテますよ」自慢アピールがウザすぎる

前にオンラインで個別コンサルをしてくれたコンサルタントが、大阪で対面コンサルをやるというので、数ヶ月前に行ってきた。

オンラインだと顔しかわからないので、「アーティストみたいな人だな」と思っていたけど、実際に会ってみると全然違った。

実際、モテるんだろうけど性格も顔も私のタイプじゃない。けど、女性のお客さんが多いみたいで、そのお客さんからかなりモテているらしい。本人が言っていた。

飲み会を開催したら女性のお客さんがコンサル男性の取り合いをして大変だったそう。「へー、大変ですね」と相槌を打ちながら聞いてたけど、実際はまったく興味なし。

コンサルしてる最中に、ずっと自分の指を触っているなと思っていたら、途中から気付いたけど右手の薬指に結婚指輪のような指輪をはめていて、それをずっとクルクルと回している。指輪を回しながら、私の方をチラッチラッと見るのだ。

あー、これは女いますよアピールだな。とすぐに理解した。

「大丈夫ですよ。あなたにまったく興味ありませんから。」

と言ってやろうかと思った。よほどモテるんだろうけど、ホントに全然男前でもない。上から目線で喋ってくるし、独特な雰囲気の人なので、普段からそういう人と絡んでない女性はコロッといかれるのかも。

私はこの手の男性が周りにゴロゴロといるので、全然なんとも思わない。物珍しくもない。物珍しい男性はもっと周りにいる。奇人変人大集合なのだ。

こういう「モテます」アピールしてくる男って一体何目的なのだろうか。

モテて困ってるけど、もっとモテたい願望があるんだろうな。とその人を見ていて思った。面倒臭い男だな。

今のところ、男に興味がない。別に困ってもいないし。面倒臭い男には極力近づかないようにしていたのに、まさかコンサルで面倒臭い男に当たるなんて思ってなかった。

そこで考えたのは、また次にコンサル受けるなら対面はやめてオンラインにしようってこと。オンラインって一応画面越しだから、要らぬ心配がなくて楽だわ。モテたい男にとってはオンラインは最悪だろうな。直接会わなくても良い世の中になって、良いこともあるなと思った。

CMYKの色見本帳はやっぱり必要でしょ

2020年まで内勤のデザイナーだったので、デザインする環境が良かった。

モニターはEizoのカラーマネジメントモニター。そして、プリンターも高性能だったので、印刷物と色の差があまりなく、仕上がりに不安もなかった。

けど、フリーランスのデザイナーになってしまったので、予算があまりない。。なので、macbook proの13インチで作業してる。
なんとかレーザープリンターは買ったけど、ブラザーのプリンターだから、色が全然ダメ!

会社員時代はあまり使うことがなかった色見本帳を買うことにした。それがコチラ。

安いほうが良い人はコチラ。

昨日頼んだから、まだ届いてないけど。

上がってきた印刷物の色がずれてると、マジで気持ちが萎える。見る度に嫌な気持ちになるから、私にとって印刷物の色はマジで大事。

昔は本紙校正が普通だったんだけど、印刷の値崩れが酷くて、近頃は本紙校正できる予算がない。

ここ数年は素人でもDTPデザイナーになってるから、デザインだけやってる人って本紙校正知らない人結構多いんじゃないか。色校正ってめちゃくちゃ大事なんだけど、やってないんだろうなー。

色見本帳が届いたら、今作っているチラシの色を確認しよう。

ネット印刷で色が良いところは「WAVE」

私として、ネット印刷ならWAVE一択かなー。

外資系企業の社員は住宅ローンが組みにくい

外資系企業の社員は給料の高い人が多い。そのため、持ち家を買いたい人がたくさんいるものの、住宅ローンが組みにくい場合がある。

なぜなら、外資で働いている人はすぐに転職したり、会社をクビになる率が日本の企業よりも高いからだ。職業が安定していないとみなされて住宅ローンが組みにくい。組めたとしても申請した金額全部は認められない場合もある。

年齢が40歳を超えている場合は特に注意が必要。定年までしかローンが組めない。35年ローンとかは無理な場合もある。

私も外資系企業で働いていた時、中古のマンションを購入した。東京で私のマンションぐらいの広さを買おうとすれば7000万円か8000万円ぐらいしそうだけど、大阪はまだまだ安い。

安い上に私の住んでいる地域はガラが悪いので、土地の値段も安い。その上、大阪の地価が上がる直前に買ったので、信じられないぐらい、めちゃくちゃ安く買えた。ラッキー。

半分は現金で払って、半分はローンを組んだ。私の場合は元々の金額が安いから住宅ローンの金額も安い。すぐに返済できる。

それなのに、売り手の不動産会社の担当者から「本当に払えるんでしょうね?」と何度言われたかわからない。「払えますから」と言っても信じてくれない。「外資系企業に勤めている人は会社をクビになる場合もあるので、信用できないんですよね。」と担当者に直接言われた。

私も外資系企業の社員がここまで銀行や不動産会社から信用されていないと思っていなかった。私の不動産会社の担当者に聞いてみたら「住宅ローンを組む場合は、普通は源泉徴収票を過去2年分提出しますが、外資系企業に勤めている場合は過去3年分を提出させられることがあります。」とのこと。

外資系企業だと2年以内に転職する場合も多い。本当にちゃんと長く働いているのかを確認するためにも過去3年分の提出が求められることがあるそう。

外資系企業で働いている人は給料が高いので、とりあえず貯金しておいたほうがいい。そして頭金をなるべく多く払って、住宅ローンの額を低くすればすんなりと審査が通ると思う。そして持ち家を買うなら40歳前に買わないと35年もローンを組めない。

日本企業は外資系企業にはない「安定」がある。後数年もすれば日本企業でも外資のようになるかもしれない。けど、その頃は外資はもっと安定していないと思うから、家を買うなら日本企業にいる間に住宅ローン組んだほうがいい。外資に勤めてお金を貯めて即金で買うって手もあるけどね。

外資系企業が手っ取り早くクビにしたい時はポジションクローズをする

日本の企業で働いていると絶対に聞かない言葉がある。それが「ポジションクローズ」だ。

外資系企業では手っ取り早く人を減らしたい時にポジションクローズが行われる。ポジションクローズとは、業務の必要がなくなったのでそのポジションが消滅すること。

例えば、あなたはマーケティングのアシスタントをしているとする。ある日突然人事に呼ばれて「あなたの仕事(マーケティングのアシスタント)は必要なくなったので、ポジションクローズ(業務消滅)となりました。あなたは会社を辞めますか?それとも募集がかかっている他の部署に応募しますか?」ということを告げられる。

他の部署に応募したとしても採用されなければ辞めるしかないんだけど。

会社として「この人に辞めてほしいな」と思っても、ポジションが確保されていれば辞めてとは言えない。でも、そのポジションがなくなれば、業務がないので辞めてもらうことができる。そのためポジションクローズが行われる。

これ、本当に外資系企業では行われている。日本の企業では考えられないと思う。私の同僚もポジションクローズで会社を恨みながら辞めていった女性が数人いる。大体、独身女性がポジションクローズの対象となる。

会社が大規模なリストラを行なっている時もポジションクローズが行われるが、その場合はもっと酷い。リストラしたい人達のポジションはもちろんクローズされるのだが、その人達が他の部署に異動できないように、すべてのポジションの募集を凍結させるのだ。

普通のポジションクローズでは、その人が望めば他の部署へ異動することも可能な場合がある。でも大規模なリストラの場合は、異動させないためにすべての人員の異動を凍結させる。そうすると会社を退職するしか選択肢がなくなる。

私の友達は不当解雇だと考えて裁判を起こそうとしたけど、結局は断念した。裁判って気軽にできるもんじゃないんだよね。お金もかかるし時間もめちゃくちゃかかる。精神的負担も大きい。

勝ったとしても、今までの業務はポジションクローズされた訳だけら、まったく違う業務に就くことになる。そのポジションだってクローズされかねない。

ポジションクローズされた場合、会社を辞めるのが最善の策じゃないかと私は思っている。そんな会社に居続けても楽しくない。そもそも会社から「不要な人間」とみなされている。そんな会社で働いても絶対に先はない。退職金も上乗せしてくれることがあるから、お金をもらってとっとと辞めて転職したほうがいい。

外資系企業って華やかに見えるけど、結構シビアなんだよね。福利厚生はかなり良いし、給料もかなりいい。でもその反面、いつポジションクローズになるかわからない。

まあ、そんなに頻繁にポジションクローズにはならないんだけど、ポジションクローズされると本当にショック。そう考えると日本企業はまだまだ安定してる。

男尊女卑が男性の負担にもなっている話

たまに男性が無差別殺人を起こすけど、あれって元を辿れば男尊女卑に行き着くんじゃないかと思う。

男性と女性がいると、男性のほうが優れていると今の世の中ではまだ考えられている。

これって一見すると女性に不利な話なんだけど、見方を変えると実は男性にものすごいプレッシャーを与えていることにもなる。

男性に生まれたというだけで「人として優れている」という考えの元に育てられる。まあ、今の社会のシステムがそうできているから、仕方ないんだけど。

本人が望む望まないは関係なく「男なら仕事ができて当たり前」とか「男はしっかりしていなければならない」など、「男なら」というのが付いて回る。

そこで少しでも落ちこぼれようものなら「アイツは男のクセにダメなやつだ」と周りから思われる。そして、そんな環境で育っているから本人も「俺は男なのにどうしてダメなんだ」と自分自身を追い込む人もいる。

結果、ニートになったり、親や家族、奥さんや彼女に暴力を振るったりする。

「自分は男なのにダメ」と思い込んでいると、「女性は楽でいい」と勘違いするヤローもいる。その怒りが自分より弱い子供や女性に向かい、結果として子供や女性が被害の対象となる。

女性になったことない男性には一生かけても分からんだろうけど、女性は女性で大変なんですよ。

社会に出るまではそのことに女性も気付いてないんだけど、社会に出ると女性はモノとして扱われることが多いのよ。

どんなに仕事ができても男性より認められないし、子供を産んだら産んだで一旦仕事から離れないといけなくなる。「女のクセに生意気だ」なんて死ぬほど言われる訳ですよ。

結婚して出産した女性が出世できるのは、会社の宣伝になるからであって、実力で認められてない部分もある。シングルマザーや本当のシングル女子なんて、どんなに仕事ができたところで利用価値ないから、男性社会の中では見向きもされない。

でも、女性の楽なところは最初から期待されていないことだと思う。期待されていないから、色んなことにチャレンジしやすいし、すごい成果を上げると「女なのにすごいね!」と褒められることもある。

これが男性だとそうはいかない。できて当たり前と思われているから。男性というだけで期待値が異常に高い。

なので、少しでも出来が悪いと「ダメなやつ」というレッテルを貼られてしまう。世の中はまだまだ男社会なので、その中で出来が悪い男性はめちゃくちゃ生きづらいと思う。

その結果、自分で自分を追い込んでしまい逃げ道がなくなるのかも。

男性だからとか女性だからとか関係なくねー。できる人はできるし、できない人はできないんだよ。そこを責められてもね。知らんがなって話ですよ。

男は弱音は吐いてはいけないとか言われてるけど、私なんてどれだけの男性から弱音を吐かれたか分からんほど吐かれている。男尊女卑の社会は女性に生きづらいけど、巡り巡って男性の首も絞めている。良いことなんてないなと思う。

男性に余計なプレッシャーを与えるとロクなことにならないから、男性に期待するのはやめよう。女性も男性に夢を持ちすぎで、それが男性に余計なプレッシャーを与えている。

期待すればするほど、後からのガッカリ感も酷くなるし、相手の負担にもなっている。ということを肝に銘じながら男女ともに相手に期待しないで付き合いましょう。

女性だけでなく男性も群れたがる生き物である

「女性は群れたがる」とよく言われるけど、実は男性も群れたがる。弱い男ほど群れたがる傾向にあると、色んな男性を観察して常々思っていた。

例えば、タバコを吸いに行く時は、必ず誰かを誘って喫煙所に行っている。ランチだって、いつも同じ男性同士で行っている。社内の飲み会でさえ「男子会」という名前を付けて、男性だけで飲みに行っていた。

それで仲が良いのかというと仲は良くない。

その中の一人がいないと、その人の悪口を男性同士で言い合って笑っている。そういう姿を横目で見ていて「最低だな」といつも思っていた。

男性って悲しい生き物で友達がいない人がほとんどだ。友達の旦那の話を聞いていても「旦那には友達がいない」という話をよく聞く。私が付き合っていたサイコパス彼氏も友達が一人もいなかった。

友達はいないけど、会社に行けば同僚がいる。その同僚同士でつるんでいるけど、あくまでも仲間外れにされないためにつるんでいるだけだ。

会社でずっと一人でいることを恥ずかしいと考えている男性も多い。

でも実際は、男性が一人で行動していても女性はなんとも思っていない。というか、一人で行動している人のほうが好感が持てる。

男性同士のバカな話の輪には入らずに、黙々と仕事をして一人でランチに行き、たまに同僚の男性と飲みに行く。

そんな男性は女性からの好感度は高い。一人で行動している男性には女性から話しかけたりしている。

男性が群れるとロクな話をしない。会社の悪口や女性社員に対する卑猥な話、出張に行った時に呼んだデリヘル嬢の話しかしていない。

それが男性社会では受けると勘違いしている。

30歳を超えてそんな話しか男性同士でできないのが、女性から見ていると痛いし、気の毒でならない。

その輪から抜けたい男性もいるし、本気でその輪の中には入っていない男性もいる。男性同士の付き合いがあるため、入らないと後が面倒なので参加しているだけの男性も結構いる。

でも、中には本気で「楽しい!」「俺たちは仲間だ!」と勘違いしているバカもいる。

そういう男性は後々に一人だけ浮いてくることが往々にしてある。バカはどこまでもバカなので救いようがない。

女性も群れるけど、結構ドライな群れ方をしてる女性も多い。

私もランチだけ5人の女性と食べていたけど、たまに一人でランチに行ったり、違う人とランチに行ったりしていた。

その時も「今日は違う人と食べるね」などとランチグループの女性に言うことはない。そして飲みに行くこともなかったし、プライベートで会うこともなかった。マジでランチをただなんとなく一緒に食べていただけだ。

ウェットな女性同士の群れが辛くなって、私たちのランチグループに途中から参加してくる人もいた。

女性も男性も群れたがる割に、群れると色々と面倒なことが多い。そして、その群れでいることが苦痛になっていく。群れる男性の中にいる男性から「もうあのグループで行動したくない」と相談されたこともある。

一人で行動しても「あの人って寂しい人ね」なんて誰も思っていない。そこまで誰も自分以外の人に興味がない。噂をしたとしてもその時のノリで言っているだけで本気の発言ではない。

なので気にせず女性も男性も一人で行動してください。そのほうが精神的に健康になれますよ。

外資系企業ではクビになる前の儀式(PIP)がある

日本の外資系企業では海外のように「You’re fired!(お前はクビだ!)」と突然言われることはない。アメリカ本社ではマジであった。部署全体がいなくなったこともある。日本では日本の法律に守られているため、そこまではない。

ほとんどの人が知らないと思うけど、日本の外資ではクビにする前にPIPにかけられるのだ。「PIPってなに?」と思ったあなた。私も途中までは知らなかった。

PIPとは「業績改善プログラム(Performance Improvement Program)」の略。詳しくはこちら。

「この人クビにしたいなー」と上司が考えれば、3ヶ月ほどみっちりと仕事内容を監視される。上司と毎朝ミーティングをしたり、週一で2時間ほど上司から業務について細かく聞かれたりする。そして、PIPでも改善しない場合は、その人は人事預かりとなりその後クビになる。

「仕事できない人をクビにできていいやん」と日本の企業に勤めていると思うかもしれないけど、正当ではない理由でPIPにかけらることも多い。

私と同じチームの女性がPIPにかけられたことがある。ヘッドハンティングで来た女性上司との折り合いがめちゃくちゃ悪かった。3ヶ月ほど経った時に、突如としてPIPにかけられたのだ。

PIPをかけるにも理由が必要になる。それが1枚の書類に書かれている。その女性から見せてもらったけど、どれもこれもその女性がやっていない不当な理由ばかりが並べられていた。「これは酷い!」とさすがに私も憤った。

結局、その後彼女は自主退職していった。

PIPだけではなく、突如として異動させられるのは日常茶飯事である。この異動先が信じられないほど酷いチョイスなのだ。もちろん異動させられた人は自主退職する。

日本の企業も仕事ができない人を異動させることがあるけど、それは「窓際」と呼ばれて仕事しなくても良い部署への異動が多い。使えない人だから。

でも外資は違う。その人が絶対に続かないような仕事を与えるのだ。そのため、異動の辞令が出れば「あー、この人に辞めて欲しいんだな」とすぐに全員が理解する。その後、数ヶ月〜1年でほぼ全員が辞めていく。

PIPと異動はマジで死ぬほど見てきた。辞めて欲しい人への対応は本当に酷いと思う。

その人達よりも、もっと仕事ができない人はいるけど、ほとんどが上司の好き嫌いで決められる。外資系だから仕事ができれば評価されると思っているかもしれないけど、そんなことは全然ない。日本の企業よりはまっしってだけ。

今、コロナの影響で外資系企業ではリストラが横行している。リストラすると退職金を上乗せしないといけなくなるので、PIPと異動が以前に増して行われている。自主退職だと退職金上乗せしないでいいもんね。

さすがに「You’re fired!(お前はクビだ!)」は日本ではドラマの中の話だけど、それに近いことは行われているよ、って話です。